サイボーグと逆サイボーグ

 


どこまでも続く人体改造シリーズ。
第四弾はサイボーグネタでいってみよう。

サイボーグっていうと009とか思い出すんだよな。
自然だとは思うのだが。

それはさておき、現実問題サイボーグなんて不可能かって言うと
実際かなり近くまで来てるんじゃないか?ってのが私見。

手足を失った人に、義手や義足をつける。
その義手や義足自体がかなり性能アップしている。

温度を伝える義手
義手の付け根の動きで指を動かせる義手。
地面の感覚を伝える義足。

義手や義足だけではない。

以前松下電器のCMで、耳の聞こえない女の子に人工鼓膜をつけて
そのあとのトレーニングと聞こえるようになったことを
ドキュメンタリータッチで流していた。

義眼も単に見た目だけでなく、人工的に脳神経に情報を伝え
映像伝達を行う方法も開発中である。
すでに脳神経に映像流すことは出来たらしいが。

しかしまあ、あくまで人間の能力の範囲内なんだよな。
サイボーグ戦士にされても困るけどさ

さて、人間では絶対ありえないしやったら論外なことだが、
サイボーグならぬ逆サイボーグは実在する。

東大の研究であるが、ゴキブリの脳をとっぱらって逆サイボーグ化
したのだ。人間に忠実なロボットとして…。

こう書くとえげつないけど、ゴキブリだから良心があまり
とがめないのは何でだろう。

しかし、実際のところゴキブリの場合、脳を取っ払っても
栄養さえ供給すればそんな簡単に死なないんだなこれが。
栄養なしでもしばらく生きてるけど。

じゃあ、脳は何のために存在するかって言うと、一応情報の
統合のために存在するわけで。
脳が無かったら野外では死んでしまう。

それはさておき、ゴキボーグは前進、後退、先回などが可能だそうだ。

自在にゴキブリを制御する技術…あんまり嬉しくないのは何故だろう…。

サイボーグはなんか人類のために貢献する技術な気がする。
しかし、逆サイボーグはどうなんだろう…。

災害救助の際には役に立つかも知れん。
しかし…。

「くそ、生き埋めかよ」
「しかし場所がわからなければ救助も困難だ…」
「そうだ!」

こうしてカメラつきゴキボーグが出動した。
ゴキボーグは瓦礫の隙間から進入し、被災者を探しに行く。

「発見しました!被災者です!」
「よし、場所特定できたぞ!」
「あれ?」
「どうした?」
「ゴキボーグ、信号途絶…。潰されました、被災者に」

その姿から被災者にはすこぶる不評だった、という。

逆サイボーグ参考資料なんか挙げてみる。
まず、バイオットって奴が近いしれないな。あれは無機生命体かもしれないが。
アーサー・C・クラークの「宇宙のランデブー」参考のこと。
あと、古い映画で「デッドリー・フレンド」なんてのもあったな。
直訳すると死にかけた友達、だが実際は…既に死んでいる。
これはある意味ちゃちい上えぐいので、あんまりお勧めできない。

逆サイボーグには心ときめく人が少ないんだろう、きっと。

 



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